お悩みに効く 労務の処方箋

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高齢者の年金と最適賃金設計

賃金と年金は、切っても切れない関係にあります 賃金が高ければ、年金は出ず、雇用保険からの給付ももらえない 会社も働く人も得する高齢者の最適賃金を提案します

高齢化社会の現代、これからは元気な60才以上の高齢者を上手く雇用することが企業の活路となっていきます。
ただし、賃金制度は若い人と同じようにというわけにはいきません。高齢者ならではの賃金設計を行うことで、会社も働く人も笑顔になれる仕組みがあります。
そのひとつが在職老齢年金、高年齢雇用継続給付を活用することです。

例えば…

  • Aさん62才の場合 60歳時点の賃金月額410万円 老齢厚生年金額月額20万円 年収850万円以下の配偶者アリ
  • 賃金月額 60歳時点 400,000円 60歳以降 250,000円
  • 控除額 社会保険料 所得税 60歳時点 65,357円 60歳以降 39,642円
  • 在職老齢年金額 加給年金含む 60歳時点 0円 60歳以降 116,209円
  • 高年齢雇用継続給付 60歳時点 0円 60歳以降 32,675円
  • 本人手取額 60歳時点 334,643円 60歳以降 350,527円
  • 会社負担額 60歳時点 460,050円 60歳以降 288,035円

上記のような方法で、給与の月額は引き下げても本人の手取額はそれほど下げずに会社の負担額を大幅に減少させることができます。

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